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心が動いたとき58

「父」

私は中学一年生に入学したとき、ある女の子ととても仲良くなりました。
その子とは学校帰りや、休日は頻繁に遊ぶようになり、父子家庭だった私は父が仕事でいない夜に父に言わずその友達を家によぶようになりました。
だんだんと家に来る人数が増え、父にバレることも多々ありました。
そのたびにもうしないと言い続けていました。

しかし、もう面倒みきれないと言われ私は祖父母の家で住むことになりました。
父はお前のためだと言いましたが私は、いきなり友達と離ればなれになり最初は父を恨みました。
しかし、6年がたち今となれば、あのままだったらきっと高校も行かずに遊んでいただろうと思います。
お前のためだと言う意味が分かったとき父にはこれ以上迷惑をかけないと決めました。

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