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心が動いたとき56

「変わった自分」

私が今まで体験した中で自分が変わったと思うことは高校の部活です。
高校での部活が厳しいとも知らずに誘われて入部したら、周りの人達は皆小さい頃からやっている人たちばかりで入部したときから後悔ばかりでした。
それまでとても長かった髪を肩上まで切り、初めは挨拶と礼儀から教わり、上下関係もとても厳しくて毎日辞めたいとしか言えませんでした。

朝の6時から練習が始まりお昼休みは少しの時間でも練習をして授業が終わったら8時まで部活。
そこで終わりかと思えば先輩と移動して自主練を11時までやって毎日いつ寝てるのかも分からない生活でした。
その変わりに試合では勝てるようになり自分の中では嬉しかったです。
でも負けても勝っても内容が悪く、いつも怒られていたので認められないのかなとか逃げだすことしかしていませんでした。
1年生のうちからそんな状態だったのに2年生になったら自分がキャプテンを任されて余計にプレッシャーがすごく、今までとは違い自分のことよりチームのことばかり考えて悩むことが多くなりました。
しっかりしなきゃとか、チームをまとめなきゃとか、でも自分の試合も手を抜けずプレッシャーと戦う毎日でした。
そこでしっかり出来ればいいのですがもう嫌だと逃げ出してばかりでそれを支えてくれたのが同期でした。
最後の高総体でインターハイを目標にそれまで同期や後輩と頑張り、やっと自分でも逃げたりしないで成長できたかなと思ってました。

でもその甘えが悪く、高総体の2週間前に生徒指導にひっかかりキャプテンをおろされてしまいました。
そして1週間は部活に行かなくて体は動かないしで部活を辞めると親にも言って泣かせました。
毎朝顧問に謝まりに行って部活を辞めたいという話をしたときに言われたことが

「最後の最後まで逃げるのか、辞めるのは簡単で逃げられるけどこの状態で信頼を取り戻す努力くらいしたら」

ということでした。
最後の最後まで逃げるということを言われると悔しくて残りの1週間を雑用をして高総体だけは試合に出ることが出来ました。
結果は目標にしていたインターハイまであと1点というところで負け、今までで一番悔しい試合でした。
でもそのときは何日も立ち直れなかったけど今考えると結果よりも部活で学んだ礼儀や逃げないということが身についていて、何をしていても部活のことが頭に残っています。
あのとき辞めていたら今もまだすぐに逃げてしまう癖がついていたかもしれません。
これからもくじけたときはそのときのことを思い出し、次は介護福祉士になることを目標に頑張りたいです。

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