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心が動いたとき34

「和合

私が中学校の頃憧れだった吹奏楽部に入部した。
先輩方も優しく明るい人達ばかりで私はトランペット担当した。
「よし!今日からスタートだ!頑張って行こう!」と心に誓った。
しかし、こんな雰囲気な場は最初だけだった。

ある日、先輩や周りの雰囲気が全く違っていた。
そんな中私はひたすら練習に取り組んでいたが気がつくと独り身になっていた…
先輩からも省かれ、最後の反省会で私が話す時こそこそ話しをしては笑う。
練習中は「違う部屋に入ってて 」といって私はそこで練習をした。
真夏の暑い中立ちっぱなし。
何時間たっても誰も来ない。
私は閉じ込められたのだ。
暑い中立ちっぱなしで練習していた私は具合が悪くなった。
そんな中先輩が来て廊下で練習していたが具合が悪くて立つことができなかった。
私はその場でしゃがみこんでしまった。
そんな姿を見ていた先輩からは冷たい視線。
ため息しかでない自分。
反省会では

「練習中しゃがみこんでいる人がいたのでしっかり練習してください

と言われた。
同じ学年の人からも冷たい視線。
私の服装や顔をみて笑う。
そこでまた、こそこそ話しが始まる。

「どうして?どうして私だけ?何もしてないのに。辛い。」

ひたすら思っていた。
家に帰れば号泣。
親からは

「もう頑張って来たんだから頑張れ とは言わない」

と言われた。
先生にも相談し辞める方向へ考えた。
しかし私は辞めると考えると涙が止まらなかった。
憧れていた部活だったから…
でも、耐えきれず辞めることにした。
顧問の先生から一言

「楽な場所があるとおもったら間違いだぞ!残念です

ときつく熱く言われた。
この言葉は忘れられない。
そして私は担任の先生が顧問していた卓球部に見学いった。
夜間練習にもつきあってくれた。
ある男子からも
「卓球部に入りなよ
と優しく言われ、
保育園から一緒だった先輩の親からも
「一緒卓球やってこい!休みの日の練習時も連れていくから迎え行くの~!」
と言われた。
本当に優しく暖かい人達ばかりだった。

そして私は入部した。
楽しく皆と仲良くやっていけばいい。
それしか思わなかった。
そして私は練習に取り組んだ。
日曜日以外は練習!
部活終わってからも練習!
休みがないくらい練習した。
最初はなかなか皆の中に入っていけなかったが先輩が面倒見てくれた。
色々人間関係で病んだけど仲良くなった。
そして三年生になり私達にとって最後の試合では皆私の事を応援してくれていた。
あの時のことは忘れられない
絆が深まった。
そして私はいい試合をすることができた

「皆ありがとう!」

と心の中で思っていた。
そして中学校最後の部活も終った。
私は周りの人からたくさん助けてもらった。
先生からもたくさん守ってもらって面倒見てもらった。
そんな皆に「ありがとう!」という気持ちで一杯だ!

ありがとう!

そして私は今も一つの事に向けて頑張ろうと思う!

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